*藤田一咲さん
師匠の日記を読んでいてもたってもいられず、当日になって飛び込み参加。
藤田一咲さんは枻文庫の「ハッセルブラッドの時間」を読んでからのファンで、どんな方なのかとても興味があった。
私の中で勝手に持っていたイメージは、
几帳面で清潔感があって小柄で、パリッとした襟付きシャツにベレー帽、いつもちょこまかと忙しそうに走り回っているかなり年輩のおじ様。顔は赤瀬川さん風。
と、かなり具体的に出来上がっていて、本や雑誌は、いつもその人物を思い浮かべなが読んでいた^^;
ところがっ! そのイメージとはまったく違う方が会場に入って来たので 驚いちゃいました(汗)
レッズの野人 岡野君のようなワイルドな外見、服装は黒い半袖のTシャツに黒パンツ、なんとも大胆な生き方。話を聞いていて頭の中がパニック^^;
藤田一咲さんのイメージが音をたてて崩れていくぅぅ~
こんなに素敵な人だったのか?! と嬉しい誤算でありました
『新生 藤田一咲?!』さんをますます好きになってしまった私なのですが・・・
ご本人にお会いした後 もう一度「ハッセルブラッドの時間」を読んでみたけれど、どうしても勝手に作り上げた赤瀬川さん風の人物しか浮かんでこない~(ーー;)
しばらく訓練が必要みたい
コメント
うぉーーーいいな、いいな。
あうっ、なんで私は土曜日に仕事なんかやってるんだ。
生プリント、この写真を通してみるだけでも涎が。本生で見られたら、卒倒もんかも。
しかも私の中での一咲さんとのイメージともかなり嬉しいギャップが。紳士的な洋装の方を想像してましたよ。たぶん本のカバーイメージから。
個展されないかなーーーー。去年の夏の青山ブックセンターを見逃したのを今更ながら激しく後悔。
Posted by: nino | 2008年01月20日 12:54
で・・・私の話は?^^
Posted by: hana | 2008年01月20日 17:45
*ninoさん
この日はお友達を誘っての参加OKという事を聞いて真っ先にninoさんの顔が浮かんだのでした。またこのような機会がありましたらお誘いしますね。
生プリントですが、私の撮った写真がちょっとコントラストが高くなってしまいましたが、実際はマットな印画紙に、上品で柔らかくしっとりとしたプリントでした
*hanaさん
トークショーお疲れさまでした
渡部さんと藤田の真ん中で堂々と話をするhanaさんはスゴイなぁ と思いました
いろいろと苦労もあったのでしょうけれど、話を聞いていて 作り上げる楽しさが伝わってきて心地の良いひとときでした
藤田さんとの絡みが面白くて、hanaさんでないと引き出せない藤田さんの素の顔を見る事が出来たような気がします
時間がありましたら、写真だけでなく母親同士の会話もしましょう!!
Posted by: Yayoi | 2008年01月21日 08:32