*エプサイトで。
作品展初日は、見に行った方からメールが入るたびに いてもたってもいられず、閉館ギリギリになんとか滑り込んだ。ドキドキしながら入ると、いきなり見たことのある写真が・・・(汗)(汗)(汗)
いやぁ もう変な汗がじわっと出ちゃいました。こっ こんなに大きなスペースだったなんて・・・。
なんと恐れ多い事よ。
怖くなってとりあえず通り過ぎ、他の受賞者の作品をじっくりと見ながら心を落ち着かす。そして、振り出しに戻り、自分の写真と向き合う。やはり冷静には見る事が出来ない。キャプションを読んでまた汗が^^;。私は写真のデータを提出しただけで あとはメールでのやり取りだけだったのだけど、まさかその時の会話がこのようなキャプションになるとは思いもしなかったので焦りまくり。
挙動不審のまま、今回の作品展の中でいちばん惹かれた 和紙にプリントされたブックを見ていると、次々と人が入ってきて、私の写真を見てアレコレと話をしているのが聞こえてきた。耳はダンボ状態。
ノクチじゃん とか、この背景のボケが などという機材の話は冷静に聞く事が出来るけれど、写真そのものの話になると小心者の私は固まってしまうのでした^^;まさかすぐ近くに撮った本人がいるとは思わないので、ストレートな感想がポンポン飛び出すのです
そして、
「判決を言い渡す!」という裁判官の前に立っているような感じがして、ついに逃げ出したのでした。